ブラックジャックの遊び方

オンラインブラックジャックテーブル

ブラックジャックはトランプを使った遊び。配られたカードの数字の合計を21を超えずにできるだけ近づけた方が勝ち、というルールでディーラーと勝負をします。

ここではブラックジャックのルールや遊び方を、できるだけわかりやすく解説していきます。

ブラックジャックの歴史

ブラックジャックの歴史は非常に古いため、その起源には諸説あります。ローマ人が発明した、スペインやイタリアのゲームが元になっている、などさまざまな説が飛び交っていますが、一番有力とされているのはフランスのヴァンテ・アン(Vingt et un)というカードゲームを土台にしたという説です。

ヴァンテ・アンは「21」という意味で、18世紀にフランスの貴族の間で流行したカードゲームです。アメリカへ伝わった後、カジノがプレイヤーの意欲を高めるために「スペードのエースを持っていてブラックジャックを出せばボーナス配当をもらえる」というシステムを作り、これが「ブラックジャック」と呼ばれるようになるきっかけとなりました。

ブラックジャックのルール

ブラックジャックには実はいろんなバリエーションがあり、それぞれのゲームによってルールが少しづつ違います。ただ、配られたトランプの合計を21を超えずに近づけた方が勝ち、という基本ルールはどのゲームでも共通しています。

【基本ルール】

  • ディーラー対プレイヤーで対戦する(プレイヤー同士は関係ない)
  • ジョーカーを除く52枚のトランプを使用する
  • ジャック、クイーン、キング、10のカードはすべて「10」と数える
  • エースは「1」または「11」と数える
  • 2から9までのカードは数字通りに数える
  • カードの合計を21にするか、21を越えずにより近づけた方が勝ち
  • 合計が21を超えると負け
  • 21を越えない限りはカードを最大11枚まで引くことができる
  • ディーラーは17を超えるまではカードを引かないといけない
  • ディーラーは17以上になったらスタンドしないといけない

ブラックジャックでよく使われる用語

ブラックジャックでよく使われる重要な単語を一覧にまとめてみました。覚えておくとゲームの進行がスムーズになるので、是非ご活用ください。

アップカードディーラーに1枚目に配られる表向きのカードのこと。
インシュランスインシュランス(インシュアランス)は「保険」という意味。ディーラーに配られた1枚目のカードがAのとき、ディーラーがブラックジャックになるかどうかに対して保険金を掛けることをいう。保険金の額は賭け金の半額となり、インシュランスが的中すると2倍の配当が獲得できる。プレイヤーのみに有効なルールでディーラーは行うことはできない。
絵札キング、クイーン、ジャックなどの顔が描かれたカードのこと。
サレンダーサレンダーとは「降伏」という意味。勝てないと判断した場合に使えるルールで、賭け金の半分を放棄して残り半分を受け取ることを選べる。
スタンド配られたハンドにそれ以上カードを追加しないことをいう。
スプリットスプリットとは「分割」という意味。同じ値を持つ2枚のカードの手を2つの別々の手に分割できるプレイヤーのアクションのこと。
ソフトハンド「A」が11として使われているハンドのこと。
ダウンカードディーラーの裏向けのカードのこと。
ダブルダウン3枚目を引く前にベットを倍に引き上げることができるルールのオプション。
ディールゲームスタートの意味。ディーラーが各プレイヤーにカードのセットを配る。
バーストプレイヤーまたはディーラーが合計値21を超えるカードを持っている場合を指していう。
ハードハンド合計12以上で「A」が11として使われていないハンドのことを指していう。
ヒットカードを1枚追加することをいう。
プッシュ引き分けのこと。プレイヤーは賭け金を没収されたり、賞金を獲得することはない。
ブラックジャック合計が21になること。最初の2枚で21になっている場合はナチュラルブラックジャックと呼ぶ。

まとめ

ブラックジャックはカードの数字の合計を単純に予測するだけではなく、流れを読む、戦略を立てる、などプレイヤーのスキルが問われる、とても奥の深いゲームです。完全に運任せではないゲームを遊んでみたい方におすすめ。 しかも、オンラインカジノでのブラックジャックの還元率はなんと97%~98%!非常に勝ちやすいゲームなので、稼ぎたい方は是非挑戦してみてください。