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SRC基礎蓄熱床工法の家

理想の家づくりは理想の基礎づくりから

保坂建設では、今から10年前に蓄熱工法を標準仕様として導入しました。

蓄熱工法は自然の恵みである地熱の性質を最大限に利用しています。 井戸水が冬は湯気が出るほど暖かく、夏は野菜や果実を冷やすほど冷たい原理と同じです。また、遥か明治時代に開通した鉄道の枕木の下に敷いてある砂利は、列車の振動を大幅に減少させる為の先人の知恵です。 これは最新テクノロジーの結晶である現在の新幹線にも使われております。蓄熱部分の砂利層は万一の地震において振動を吸収し耐震性を発揮します。

また、現在問題となっている地球温暖化の原因となるCO2の削減も蓄熱工法は地熱の利用により冷暖房機器の使用を最小限に抑える事ができます。 このような蓄熱工法をベースに温熱環境をはじめ地球環境を考慮した家づくりをしています。

特徴

湿気を完全にシャットアウト

完全密封構造のため、外部からの湿気も完全遮断します。また、地中から上昇する湿気に対しても砂利層でストップ。砂利層には空気の移動がないため、それ以上は上昇しません。そしてその湿気は湿流作用により建物の外へ蒸発してしまいます。SRC基礎は、湿気をシャットアウトし、また床下に木材を使用しないため、シロアリや腐朽菌の生育に必要な水分と栄養分が存在しないのです。よってシロアリや腐朽菌の発生はありません。

抜群の省エネルギー性

SRC基礎を構成する砂利層は、快適な住環境を支える大きな役割を担っています。砂利層には、地中からの熱をためる蓄熱体としての働きがあります。蓄熱される温度は、真冬の15℃から真夏の25℃のサイクルで保たれています。この蓄熱が床上つまり室内(1階部全室)に働きかけ、天然の冷暖房効果を発揮します。さらに従来基礎の住宅よりも、室内の温度変化(日格差、季節格差)が極端に少ないため、エネルギー効率の良い冷暖房が可能となります。

自然災害に強い安心・安全な住宅

内部土台は、フラットジグ(H形鋼材)と下地コンクリートによる一体化で高い強度が実現します。SRC基礎の内部体積は、従来基礎の3倍、計算重量は2倍にもなるため、台風や地震に強い低重心の安定した住宅が実現します。さらにSRC基礎の砂利層は、地面と一体化するため、不等沈下を起こすこともなく、ピアノや大型家具など設置場所が限定されることもありません。また、この砂利層は、線路の砂利や道路のサンドクッションと同じ役割をし、振動を吸収し、分散させる作用もあります。通行する自動車による揺れや騒音までも抑えます。

高品質・高耐久性

SRC基礎は、高水準の水平精度を誇ります。水平・垂直さらに強度までも半永久的に保たれ、建物自体の品質精度までも高め、耐久性の高い住宅を実現します。また、床下に木材を使用しないため湿気の影響を受けず、従来基礎の住宅で生じるような核部位のゆがみ、ひずみ、ふけ、くされは起こりません。だから床鳴りなども発生しません。

驚異的な床暖房システム

快適性・経済性・耐久性を兼ね備えた温水式床暖房システム。蓄熱層の中を温水が流れるため、温度が下がりにくく、床全体を均一に暖めます。部屋でも廊下でもトイレでも同様の快適さを提供します。また、施工が簡単で特殊な床材など不要なため大幅なコストダウンを実現。ランニングコストにおいても、少ないエネルギーで効率よく暖めとっても経済的です。さらに、太くつなぎ目のないパイプを施設することで、ボイラーに負担をかけず、優れたメンテナンス性も実現しました。

従来の床暖房とはココが違う!
SRC基礎の構造図

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